渋谷の矯正歯科で乳歯の頃から定期検診を

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渋谷の小児専門矯正歯科では、きれいな永久歯列のために乳歯の時期から定期検診に通うことを推奨しています。それは、将来永久歯がきれいに並ぶために乳歯には大切な役割があるからです。

乳歯は生後半年頃から生え始めて、3歳前後で20本生えそろうのが一般的な目安です。



そして6歳頃に最初の永久歯が生え、12歳際頃までに次々と永久歯に生え変わっていきます。

乳歯が抜ける時には、神経根が吸収されて永久歯が萌出します。


つまり、乳歯が生えている場所に永久歯が誘導されるということです。

よって、乳歯の歯並びや噛み合わせに心配なことがあったら早めに対処することで永久歯のきれいな歯並びにつながっていきます。


渋谷の小児専門の矯正歯科では、子供の矯正治療を第1期治療と第2期治療に区分して治療しています。


矯正治療そのものは成人以降もいろいろな年代の方で可能ですが、子供の場合には顎の骨が成長中という成人にはない特徴があります。この顎の骨の成長中に行う矯正治療が第1期治療です。
渋谷の小児専門矯正歯科の第1期治療では、床矯正といって顎の骨を広げる治療をしています。

ロケットニュース24をご紹介します。

低年齢のうちに床矯正で顎の成長を促すことで、永久歯が並ぶスペースを確保するための抜歯が回避できる可能性もアップします。
また顎の骨が成長中の低年齢の子供では、ちょっとした生活習慣や癖が歯並びや顎の形が変わってしまう原因になってしまうこともありますので要注意です。



例えば指しゃぶりや爪噛みの癖がひどいと、前歯が傾斜したり受け口など反対咬合の原因になり得ます。渋谷の小児専門矯正歯科の定期検診では、こうした生活習慣上のアドバイスもしています。